PNG PDF 変換ツール

PNGのスクリーンショット、スキャン、図版をアップロードなしでPDFに変換します。

画像をここにドラッグ&ドロップ

または

ファイル選択ガイド:

  • • PNG画像に対応
  • • 1ファイル最大10MB
  • • 一度に最大10ファイル
  • • ファイルはブラウザ内でローカル処理されます

PNGをPDFに変換すると、画面、図、ラスターデータを読む順にまとめられます。ソフトウェアの不具合報告、デザイン確認、図入り手順書に向きます。最大10枚、各10MBで、A4・Letter・画像比率のページを選べます。受け手が欲しいのが閲覧用文書か、元の可逆画像かを先に確認してください。必要なら両方を渡します。

PNG入力でもPDF出力は可逆ではない

PNGはJPEGのような非可逆圧縮をせずに画素を保存できます。しかし本ツールはキャンバスに描き、選択品質のJPEGとしてPDFへ格納します。PNGの画素を可逆コピーしたり、手を加えないPNGを添付したりする方式ではありません。

細線、小さい画面文字、均一な色面では差が重要です。バランス設定で保存後を確認し、色のにじみや文字の軟化があれば高品質を比較します。正確な画素、透明素材、編集できるデザインが必要ならPNGや制作元も渡してください。画面がベクター化されたり、OCRで文字選択できたりはしません。

透明素材は先に白背景で確認

透明・半透明画素は、PDFへ書く前に白と合成します。これは本ツールの出力方針で、PDF形式自体が透明を表現できないという意味ではありません。

暗いロゴは見えても、白いロゴは白いページに溶け込むことがあります。柔らかな影や半透明の光も背景で変わります。別の背景が必要なら画像編集でコピーを作ります。PDFの余白を変えても背景色は変わらず、このツールには背景色の選択もありません。

長い画面を読めない大きさにしない

画像1枚は1ページで、段落検出やスクロール画像の自動分割は行いません。1600×10000の画像を余白なし縦A4に全高297mmで合わせると、横幅は約47.5mmにしかなりません。比例の計算例であり、端末測定ではありません。画素が多くても印刷時の文字が小さすぎる場合があります。

長いページが認められるデジタル文書ならFitを使えます。標準A4が必要なら、先に別ツールで意味のある範囲に分け、必要な前後関係を残します。見出しと説明、ラベルと数値を切り離さないでください。JPEG品質を上げても物理的に小さい文字は大きくなりません。

画面に読み順と文脈を与える

種類準備出力確認
ソフトウェアエラー操作とメッセージを残す手順が理解できる
ダッシュボード日付範囲・単位・数値を一緒にする切り取りで意味が変わらない
デザイン確認全体像の後に詳細を置く色・細線・注記が読める

順序ボタンで流れを作り、重複や無関係なアカウント画面は外します。図の説明や注釈レイヤーは自動追加されないため、必要ならコピーへ先に書き込みます。記録用なら未編集原本も保存し、確認用コピーと区別してください。

機密部分は元画像から削除する

周囲のアカウント名、ブラウザータブ、通知、顧客識別子が写ることがあります。本ツールは墨消し機能ではありません。適切なエディターで機密部分を除き、フラット化したコピーを読み込みます。プレビューを拡大したり余白を変えたり、見えない位置へ移したりしてもデータは消えません。

保存PDFを100%と実際の閲覧・印刷サイズで見ます。コード、細い表の列、小さいラベルを確認してください。画素単位の検査が必要なら、PDFのスクリーンショットではなくPNGも添えます。

容量とプレビュー失敗を理解する

小さなロゴと大きな画面が、異なる圧縮効率で同程度の容量になることがあります。一方、デコードメモリーは幅と高さに左右されます。単純な巨大画像はディスク上で小さくても処理は重く、スマートフォンでは1枚から試すのが有効です。

PDF容量はJPEG品質と枚数にも依存し、PNGという拡張子だけで決まりません。自分で先にJPGへ変換すると余計な再符号化が増え、必ず改善するわけでもありません。混合形式は画像からPDF、形式の性質はMDNガイドを参照してください。

読む順番を決めて文書を作る

対応画像を最大10枚、1枚10MBまで選び、プレビューを待ってください。上下ボタンで並べ替えます。選択時の順番が意図した読み順になるとは限りません。不要なページを外し、同じ案件は1つのPDF、別々の記録は個別出力を選びます。複数の個別PDFはZIPになるため、フォームに添付する前に展開してください。

画像1枚につき1ページです。長いスクリーンショットの自動分割、複数写真の1ページへの配置、OCRは行いません。写真内の文字は検索可能なテキストになりません。切り取り、回転、機密部分の削除は、適切なエディターでコピーを編集してから読み込んでください。重要な原本は上書きしないでください。

ローカル処理と原本の保管

選んだ画像は端末でデコード・変換され、変換サーバーへは送信されません。ただしサイトはアプリのコードを読み込み、アクセス解析を利用することがあります。ローカル処理はサイト全体がオフラインという意味ではありません。プライバシーポリシーで違いを確認できます。通常の変換は個人情報の削除を検証しません。メタデータが変化しても、顔、住所、署名、口座番号などが画像に残ることがあります。

受け手のアプリで保存結果を開いて確認するまで、元ファイルを保管してください。提出先の形式・容量制限は別に確認します。ここで読み込めても、別のサービスが出力を受け付ける保証はありません。変換成功もブラウザーの保存完了を証明しません。実際のファイルを探し、開いて内容を見てから送信します。再現可能な問題は、私的な写真を添付せず、ツール・ブラウザー・設定を連絡先へ知らせてください。